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2014-09-07(Sun)

XTZ125 OKO PE28型キャブ その1

ストマジのライト修理に費用を見込んでいたが
自分で修理出来たので予算をXTZ125強化に使う事にした。

OKOと言えばケイヒンのPWK28タイプが人気なんだけど
間違ってケイヒンのPE28のコピー品ポチってしもた。

最初amazonで「OKO φ28」で検索して出てきたキャブが7800円程度で、
楽天で見たら5000円だったので、ポチったんだけど、よく見たら
7800円はPWKタイプで5000円はPEタイプだった

OKO社製レーシングキャブレター28φNO1850

OKO社製レーシングキャブレター28φNO1850
価格:5,000円(税込、送料別)



届いたものを見る限り
多少の砂型の甘さとバリはあるけど
想像よりは悪くない感じ。
  
画像 388画像 391画像 390 

スロットルバルブは綺麗にメッキされていて、スムーズに動くし、良く聞く「変なアタリ」が出来る箇所もない。

とりあえずオーダーミスはあきらめてこのPE28タイプを取り付ける。
これフィッティング出来れば、PWK28もポン付けになるはずなので…



取り付けに関してハードルが4つ
 スロットルの引き量
 ワイヤーの加工、作成
 フィッティング エンジン側
 フィッティング エアクリ側

1.スロットルの引き量
 予算が潤沢にあればYZ用のアクセルホルダーで
 ハイスロ化するのが定番ぽいけど、
 塩ビパイプのジョイントから切り出した部材を
 ノーマルのスロットルのプーリー部に貼り付けるだけで済む。

 適当な径の塩ビパイプを幅7~8mmで輪切りにした後、周長7cmぐらいで切り出す。
 多少の径の違いはコンロで加熱して曲げれるので大丈夫。

 使うのは幅8mmもあればいいので、塩ビ管4m買わないで、
 内径40~55ぐらいのエルボとか、ジョイント適当に見つくろってくる。
 ホムセンで~200円ぐらい。
画像 404
 幅8mmで切り出したら、 プーリーに合せてみて、部材の延長を決め、カット
 この後のコンロで温め工程で縮むので、1~2cm余裕見る事。

 コンロで遠火で温め。火傷注意。
 塩ビが柔かくなるまえにコゲたら炎近すぎ。

 柔らかくなったらノーマルのワイヤープーリーに当てた状態で濡れタオルで冷ます。
 これで部材の加工は終了。
 タイコ側を面取りし、寸法合わせたあと
 難接着材用の接着剤で貼り付ける。  

とりあえずノーマルキャブのままスロットル動かしてみて、
ハイスロ化されている事と、動作に問題ないか確認してみる。

うっひょ、200円でハイスロ化出来たw 接着剤700円したけど。

続く…



 
2014-06-02(Mon)

フォークオイルとオイルシール交換 テキストのみ

フォークオイル漏れ漏れになったので
先人(ねこのす管理人さん)の記事を参考にオイルシール交換に挑戦した。

メンテスタンドもビールケースもなかったので
ハンドルをカーポートの梁からロープで吊り下げての作業。
記録用に写真取るつもりだったが
ほぼ全工程で手が3本欲しい状況&手が油脂まみれだったので
画像は無し。 検索してきた人には申し訳ない

1.ライトカウル取り外し 

2.ライトのソケット抜く
 抜かなくても作業は出来るが、ライトカウルをぶらぶらさせたまま作業すると
 ケーブルに良くなさそうなので抜いた。
 ソケットが固着してたのでマイナスドライバー少しこじる。
 力任せにソケット持ってカウルから引っ張ったらライト保持してる針金曲がる。

3.ブレーキホースとスピードメーターケーブル止めてるバンド & ガイド外す。

4.ブレーキキャリパー外す、メーターケーブル外す

5.フロントアクスルのナット緩める

6.フォークアウター底のキャップボルトをオイル漏れない程度に緩める

7.フォーククランプのボルト上下をフォークが動かない程度に緩める

8.吊り下げ メンテナンススタンドある人はここでスタンドに乗せる。

9.フロントアクスル抜いて前タイヤ外す。

10.フォーククランプのボルト緩める。 フォーク抜ける。


ここからフロントフォークAssyの作業に移る



11.フォークトップのゴムめくる、ダストブーツ脱がす

12.フォークダストカバーめくる

13.フォークトップのCリング外す。 先の薄い小さ目のマイナスドライバーが要る。
  フォークボルト…いや、フォークキャップ押込みながらCリング外す
  ねこのす管理人さんも書いてたけど手が3本欲しい局面。

14.フォークキャップが飛んで行かないように手で押さえながらフォークを縮ませると
 スプリングに押されてフォークキャップがぴょんと出てくる。

15.フォークゆっくり逆さまにしてオイル抜く。
  ゆっくりやんないとオイルもろともフォークスプリング
  出てきてオイル受けひっくり返したりする。

16.チューブアウタ-底のキャップボルト外す。
先人は丁度良い大きさの棒で作業されてたが、フォークスプリングを入れた状態で
天地を逆さにし、スプリングを軽く地面に押しつけながら回せば共回りは防げるようだ。

17.底のキャップボルト抜いてフォークピストン取れた状態になると
 インナーフォークとフォークアウターが分割可能になる。
 スライドハンマーの要領で何度かカッコンンカッコン引っ張るとフォークアウターから
 メタル類やオイルシールと共にインナーフォークが抜ける。

18.各パーツ洗浄

19.インナーフォークにメタル類取り付けて組み込み

20.スライダーブッシュの打ち込み
 先人のブログでは当たり前すぎて特に記述されてなかったが
 スライダーブッシュ(これもピストンリングみたいなC形状)を
 アウターチューブの所定の位置に納めておかないと、
 オイルシールが打ち込めない。 

 メタル類がヤレてない場合、合口が広がってない場合は
 特に何もしなくてもオイルシール打ち込むときに
 勝手に所定の場所に収まるのかもしれないが
 これに気付かず強引に打ち込むとスライダーブッシュ破損するかも。

21.オイルシールの打ち込み
 フォークより少し内径が広いパイプで叩き込むとイイらしいけど
 新オイルシールの上に旧オイルシール被せてあて木して叩けばいける。
 
 ただし、新オイルシールが所定の位置に収まった時、
 旧オイルシールがフォークアウター天端に面一ぐらいになるので
 フォークアウターからもう一度旧オイルシールひっぱりだすのに苦労するかもしれないが。
 両側で15分ロスしても、ホームセンターに塩ビパイプ買いに行くより早いかもしれない。 

22.ダストシールの打ち込み
 打ち込みっていうか手でギュウギュウすれば嵌ると思う。

23.フォークオイル注入
 先人の知恵を借りてスポイトに120mmの印をつけて油面調整した。
 油面は全屈&フォークスプリング無しの状態で計測。

24.フォークトップのフォークボルト…いや、フォークキャップ取り付け
 99%オン利用なので10円玉スペーサーでサススプリング固くしようかと思ったけど
 とりあえず初めての分解だったのでやらなかった。
 キャップ押しこみながらCリングとりつけ。今回の作業で、最も腕3本欲しくなる場面。

25.あとはバラした順番に組み付けていくだけ。

 思ったより手こずりクタクタなったよ
 Fホイール取り付けて、ブレーキ取り付けて、ライトカウル取り付けようとした所で
 ダストブーツ履かせ忘れに気づいたけど
 もう一度ブレーキ外してハンドルつるして…てやる元気無かったw
 次回メンテまでブーツ無しでいこうww



ねこのす管理人さんに感謝。

 
2012-05-27(Sun)

タコメーター装着 (ACE-2802 - ACEWELLデジタル多機能メーター)

タコなくてもギア比と速度でEg回転数は計算出来るけど
やっぱりタコメーター欲しいなと。

値段的にもこなれてて、ライトカウルゼッケン化したくなった時(多分しないけどね)の為に
小型のメーターとしてACEWELLのACE-2802をチョイス。13,800円なり。

電気の事はじぇんじぇん判らないけど、
ノーマルメーターに「Nランプ」 「Hiビーム」 「ウィンカー」のインジケーターあるし
ウィンカー左右の区別しなくて良いならまんま置き換えでイケるでしょ、みたいなノリでポチっとな。

えっと…そんなノリでは動いてくれませんでしたww
 ACC+をノーマルのメーター照明やテールのポジションから取ろうとしたり
ウィンカー左右区別しなくていいからノマルメーターの茶/白線からとろうとしてハマり
半日以上無駄にしました。

XTZ125は交流成分多めなのに、DTの人やTWの人の記事をまんま知識流用出きると思って失敗。
紆余曲折の結果がコレ。

                               
XTZ125 車体側ACE-2802 メーター側
電源
純正メーターカプラアース
バッテリ+端子バッテリ+常時電源(時計・バックアップ)
イグニッション茶/水色アクセサリ電源
インジケーター類
ウインカー左へいくラインウインカー左
ヘッドライトから出てるキボシ端子のライン黄色ハイビーム
純正メーターカプラ水色Nランプ
XTZには無しオイル警告
ウインカー右へ行くラインウインカー右
スピードメーター
付属スピードセンサ
(要延長-スピーカーケーブルとかでおk)
タコメーター
車体プラグコードに巻きつけ黄色


最初ハンダづけで結線してたんですが、めんちーので好きな人でないとオススメしません。
普段、自分はハンダで結線好きな人だと思ってましたが
エーモンの線を挟んで分岐させるアレ使った方が10倍捗りました。(なんか負けた感

用意すると捗るもの。

1.エーモン配線コネクタ0.25~0.5sq用(10個入り)

2.スピードセンサの線がXTZ125には短いので延長するのに
 0.25sqぐらいの適当なリード線40cm*2、ダブル線が便利なので
 適当なスピーカーケーブル40cmでいいかな。

3.時計用のバッ直ライン1.5mぐらい?0.5sqぐらいの赤色がいいと思う。

4.バッ直ライン、ヒューズから電源とるアレ1個

5.収縮チューブ

8mmソケットレンチ、スパナ

作業手順
1.左サイドカウル外してバッテリマイナス端子外す。
2.バッテリ+から既設ハーネス沿いにバッ直ライン敷設

3.ライトカウルの左右ネジとライト下の2本でライトカウル外す。
4.元のメーターのカプラ抜く。メーター左右のボルト緩めてノーマルメーター撤去。
5.ACE-2802設置

6.イグニッションから出てる茶/水色ラインからACC+線分岐、2802の赤と接続
7.バッ直ラインを2802の茶色と接続
8.メーターカプラ車体側黒(アース)を2802の黒と接続

9.バッテリマイナス端子繋いで2802に時計が表示されるかチェック
  次いでキーONで青バックライトのメーター起動するかチェック。

10.車体側水色(Nランプ)と2802紫を接続
11.左ウィンカーに行くライン2本のうち、車体側 茶と2802の橙を接続
12.右ウィンカーに行くライン2本のうち、車体側 緑と2802の白を接続
13.ヘッドライトから出てる黄色(ハイビーム)のラインと2802の緑を接続
14.2802の灰色(オイル警告)は使わない。

15.スピードメーターセンサから出てる線を延長。

16.プラグケーブルに付属の黄線5~6回線巻いてキボシ接続

17.カプラ接続して終了

XTZ125は標準的な規格のタイヤ周長715mmでメーターギア1回転なので
特に設定は要らないけど、厳密にやりたい人はメーターギア1回転するのに車体がどれだけ進むか
実測してください。


 
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Author:SBF
ガリてるのに脂肪はあるのでSlimboyFatです。
もちろんFatboySlimファンのビッグビート好きでもあります。

ヴィンディーゼルみたいなカラダになりたいです。
増量前、181cmで90kgならきっとスゲェマッチョになってるはず!
て思ってたんですが、案外細いです…

自身のトレ記録と共に、
トレ歴浅い人向け=過去の自分に向けて
トレ法とか停滞時のりこえた時の事書いたり、
色んな掲示板に自分がカキコした文章を整理して載せたりしてます。

自分と同じぐらいのレベルの人や、自分より上の人に向けても
独り言的にトレに関して感じてる事とか書いてます。

ベンチプレス130kg


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デッドリフト160kg*4+1reps
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[ダンベルカール17.5kg 恥ずかしい程チート]

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1proteinやマッスルエリートで champion買うのと遜色ない単価。美味しいし。
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